SEO CODIGITAL Japanese SEO, Global Growth.
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実務を代行する会社ではなく、何をすべきかを判断できるだけ日本の検索市場を理解している相手を必要としている組織があります。SEOコンサルティングは、そうしたチームに不足している日本固有の調査、判断、方向づけを提供し、必要のない範囲には踏み込みません。

コンサルティングが埋める空白

実力のあるグローバルSEOチームでも、日本だけは自信を持って進められないことがあります。検索結果が読めず、競合を評価できず、日本語ページの出来の良し悪しも判断できないためです。その結果、日本に関する意思決定が翻訳された材料をもとに行われるか、先送りされ続けます。

現地の判断が加えるもの

日本のSEOで難しい問いの多くは、データではなく判断の問題です。この語を狙う価値があるか、この競合は攻略可能か、このコンテンツは日本の読者にとって信頼できるか、ドメイン戦略はこれで妥当か。答えるには市場を直接読む必要があり、それは海外のチームにはできないことです。

実施すること

日本の検索市場評価

貴社カテゴリにおける機会を、需要、競合、難易度、現実的な参入点という観点から根拠にもとづいて整理します。

戦略と優先順位づけ

何から着手し、何をやらないかの判断を支援します。根拠を明示するため、社内で計画を説明する際にも使えます。

チーム支援とレビュー

マーケティング、コンテンツ、開発の各チームとのワークセッションに加え、社内や他社が制作した日本語施策のレビューを行います。

継続的なアドバイザリー

誰も読まない月次成果物ではなく、日本に関する疑問が生じたときに随時相談できる窓口として機能します。

ご提供するもの

  • 貴社カテゴリにおける日本の検索市場の評価
  • 各判断の根拠を明示した、優先順位つきの戦略
  • 貴社チームとの英語でのワークセッション
  • 他社が制作した日本語SEO施策のレビューとフィードバック
  • 契約期間中、日本に関する疑問に直接ご相談いただける窓口

こんな企業に適しています

  • 社内で実行を行うグローバルSEO・マーケティングチーム
  • 日本に投資すべきかどうかを判断している企業
  • 日本の取引先の作業内容を客観的に確認したいチーム
  • 予算編成の前に日本戦略を固める必要がある組織
進め方

日本市場向けSEOの進め方

日本語の検索需要を、持続的な自然検索の成長につなげるための手順です。

  1. ヒアリングと事業理解

    事業内容、顧客、既存サイト、競合、そして日本市場での目標を理解するところから始めます。

  2. 日本の検索市場調査

    キーワード、検索需要、競合、日本語の検索結果を分析し、現実的に狙える機会を特定します。

  3. SEO戦略の策定

    技術的な改善、ランディングページ、コンテンツ機会などの施策を、想定される事業インパクトにもとづいて優先順位づけします。

  4. 実装

    ご契約の範囲に応じて、改善案の提示、開発チームとの連携、実装作業そのものの支援まで対応します。

  5. 日本語コンテンツの制作

    検索意図、日本の読者が求める情報、貴社のポジショニングにもとづいて、日本語コンテンツを制作・改善します。

  6. 効果測定と継続的な改善

    検索順位、流入、問い合わせ、コンバージョン、市場の変化をふまえて成果を確認し、優先順位を継続的に見直します。

関連するSEOサービス

同じ取り組みのなかで、あわせて進めることの多い領域です。

よくあるご質問

可能です。よくある進め方でもあります。コンサルティングで何をすべきかを固めたうえで、社内で実行できない部分があれば、その部分を当社が引き受けます。

コンサルティングは英語で提供します。その基礎となる調査は日本語で行い、日本語の材料が何を示しているかを、そのまま訳しにくい部分も含めてご説明します。

承っています。日本語SEO施策の第三者レビューは、とくにレポートと実際の成果が一致していない場合に、ご相談として多くいただく内容です。

日本での事業成長に向けて

事業内容、現在のウェブサイト、日本市場での目標をお聞かせください。現状を伺ったうえで、調べる価値のある領域と、SEOが成長にどう寄与しうるかをご説明します。